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【中敷きで身長UP!】便利グッズレビュー

中敷き シークレットソール

シークレットソールを買ってみようかなと思うんだけど、厚さは何cmが良いのかな?

【deidei】

そんな方に向けて、ソールの厚さを変えられる中敷きタイプのシークレットソールをレビューします。

私が実際に購入して、厚さを変えて履いてみた写真をたくさん撮ったので、

シークレットソールを付けた状態で不自然じゃないか?
ソールが厚すぎると歩きにくくないか?

などの疑問に答えていこうと思います!

シークレットソールの特徴と使い方

そもそもシークレットソールとはなんぞやと思ってる方に簡単に説明すると、

シークレットと名の付く通り、見た目にはわからないんだけど、厚みが普通のソールよりも厚く、身長を高く見せることができるソールのことです。

Amazonなんかでもいろんな種類のシークレットソールがあり、
厚さは1cm程度のものから、8cm程度の高いものまであります

ローカットの靴には2cmや3cmのシークレットソール、ブーツなどハイカットの靴だと6cmや7cm程度のシークレットソールまで使えるみたいです。

シークレットソールの説明はこれくらいにして、

今回紹介するシークレットソールはコチラ

この商品はかかと部分が4層構造になっているので、3.0cm~7.5cmまで1.5cm刻みで厚さを変えることができる優れもの!

かかと部分にクッションがついているので、ソールの厚みを厚くしても疲れにくいようになっています。

実際に届いた商品がコチラ。

足が触れる面は、フェルト生地になっていて、普通の中敷きに見えます

かかと部分にエアクッションがついているので、ソールの厚みを厚くしても疲れにくいようになっています。

この商品はかかと部分が4層構造になっているので、3.0cm~7.5cmまで1.5cm刻みで厚さを変えることができる優れもの!

エアクッションがついているものが基本のインソールで、かかとの厚みは3.0cmです。

ここから高さ調節用のパーツを取り付けていって、厚みを増していきます。

2層目を付けた状態がコチラ。

高さ調節パーツは厚みが1.5cmのため、この状態で4.5cmの厚みがあります。

3層目追加すると、かかとの厚みが6.0cm。
かなり分厚くなってきましたね。

4層すべて使うと、7.5cm。
かなりのボリュームです。

女性のヒールのある靴でも、なかなかこの高さは歩くのがしんどそうですが、大丈夫でしょうか…

靴の中に入れる前に、自分の靴のサイズに合わせてカッティングしていきます。

22.5cm~27.0cmまで0.5cm単位のメモリがありますので、これに沿ってカッティングすればOK。

いつも使っている靴のサイズが25.0cmなので、25.0cmのガイドに沿ってはさみでカットしました。

結構分厚くて、切りにくいです。

切れ味の悪いはさみを使っちゃったからか、少しガタガタになってしまいました。

革靴で使ってみた!

早速、仕事でいつも使っている革靴の中に、エアクッションの付いている1層目(3.0cm)だけ入れてみました。

【前から】
【後ろから】
【横から】

シークレットソールが黒色だからか、見た目にはなじんでますね!

ちなみに、サイズは25.0cmのはずだけど、かかと部分に指1本入るくらいゆとりができちゃいました

このシークレットソールは男女兼用で横幅が細いから、1cm程度大きめに切った方がいいかもしれないですね。

それぞれの層を追加した時にどうなるのか確かめてみました!

【シークレットソールなし】
【+3.0cm】
【+4.5cm】
【+6.0cm】

3層(+6.0cm)まで入れると、靴からはみ出してしまいました

実際に履いてみて、不自然じゃないか見ていきます!

【インソールなし】


これが通常の状態です。
少しづつ厚みを足していきます。

【+3cm】

履くときに圧迫感はありましたが、横から見てもあまり違和感ないんじゃないでしょうか。

実際に歩いてみると、かかとのエアクッションがけっこう沈み込みます。

エアークッションが入ったスニーカーを履きなれていない方は、慣れるまで少し歩きにくいかもしれません。

【+4.5cm】

少しかかと部分が見えてきてます
【シークレットソールなし】と見比べると、違いがはっきりわかります。

履くときにかなり圧迫感があって、靴紐をかなり緩めないと履けないです。

ぴったりサイズの靴だと、きつくて履けないかもしれません

歩いてみると、【+3cm】より高くなっているので歩きづらいです。
靴紐をしっかり締めて足を固定しないと、かかと部分が脱げそうになります

【+4.5cm】を使うのは難しそうです。

【+6.0cm】

これはもう見るからにかかとが出てて不自然ですね!

脱いだ時にシークレットソールが靴からはみ出ますし、【+6.0cm】を使うのは現実的じゃないです。

スニーカーで使ってみた!

つづいて、仕事以外で愛用しているニューバランスのスニーカーでも試してみました!

エアクッションの付いている1層目(3.0cm)だけ入れてみたのがコチラ

【前から】
【後ろから】
【横から】

スニーカーも25.0cmですが、革靴と同じように少し隙間ができてしまいました

それぞれの層を追加した時にどうなるのか確かめてみました!

【シークレットソールなし】
【+3.0cm】
【+4.5cm】

革靴と同じように、3層目の【+6.0cm】まで入れるとはみ出しちゃうので、3層目は断念しました…

実際に履いてみて不自然じゃないか見ていきます!

【インソールなし】

これが通常の状態です。
少しづつ厚みを足していきます。

【+3cm】

やっぱり圧迫感があって履きづらいです
自分の足より少し大きめの靴だと、圧迫感が少なくなって履きやすいのかもしれません。

【インソールなし】と比べて、少しかかとが出てきていますが、パッと見た感じではシークレットソールを履いてるとわかりません

【+4.5cm】

これはもう【インソールなし】に比べて、足首の位置が前にずれてるから、見た目にも違和感があります

しかもかなりきつくて履いたり脱いだりしづらいから、オススメできません。

まとめ

身長が低くて悩んでいる方に向けて、中敷きタイプのシークレットソールをご紹介しました。

いつも使っている革靴やスニーカーで試してみて、シークレットソールを選ぶ時・使う時のポイントはコチラ

  • ローカットの靴では、3.0cmのシークレットソールがちょうどいい
  • シークレットソールを入れると圧迫感があるため、少し大きいサイズの靴(+0.5㎝くらい)を使うと良い
  • エアクッションに慣れない方は、クッションなしのシークレットソールがおすすめ
  • サイズ調節でソールを切るときは、靴のサイズより大きめに切ってから微調整すると良い

今回紹介した商品は、Amazonで購入しました!

紹介したもの以外にも、たくさんの種類があります。
自分に合ったものを選んでみてください!

【deidei】

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ABOUT ME
deidei
ひっそり埋没しながら暮らしているFTM(女→男に戸籍変更済み)です。 女性として地方で生活→就職のため都会へ→現在は、男性サラリーマン街道邁進中!(7年目) 環境を変えることで、少しずつ、自分らしく生きれるようになりました。 FTMとして生活する中で学んだことや自分自身の経験を、わかりやすく発信していきます。